オナニー 失うもの

オナニーで失う6つの大きなもの

何気なくオナニーをしていると思いますが、オナニーで失うものって実は結構あります。

 

しかもその一つ一つはどれも小さなものではなく、今後の活動にも大きく影響するもので、これらをオナニーで失っていくことによって、かなり人生をロスしていると言っても過言ではありません。

 

オナニーで失っているもの、それは6つあります。

 

  1. 気力(やる気やモチベーション)
  2. 体力
  3. 栄養
  4. 時間
  5. 性エネルギー(性欲)
  6. コミュ力

 

 

一つ一つを説明していきます。

 

 

1.気力

まず気力が失われます。

 

まぁこれはあなたもすでに体感済みだと思いますが、イッた後の虚脱感やグッタリする感覚です。

 

何をするにもヤル気がなくなるし、頭がボーッとします。

 

「俺、何やってんだろ…」ってなるあの時間。

 

 

忙しい現代人にはそういう時間も必要かもしれませんが(苦笑)
自己嫌悪感を感じます…

 

 

 

2.体力

 

オナニー時の射精は100メートルを全力で走った時の疲労感と同じだとか言われますが、あながち間違ってはいないんじゃないかなと思います。

 

 

しっかりと検証したことはありませんが(笑)僕自身、体感でもそのくらいは消費してる感じです。

 

 

ちなみに70kg、20代男性の場合。
20分程度の一般的なオナニーで商品するカロリーは65kcalだそうです。

 

 

全身運動ではないにしろ、高速で秘部をこする摩擦運動には並々ならぬ体力を使ってるんですね。

 

 

 

3.栄養

射精時には精液に含まれる栄養分がそのまま失うことになります。これはオナニーだけではなくセックスでも同じです。

 

精液には子供を作るために必要な栄養が詰まりまくってるワケですので、生命エネルギーの結晶体とも言えます。

 

精液の中には以下の成分が含まれています。

 

  • アミノ酸
  • アルギニン
  • クエン酸
  • 糖分
  • 亜鉛
  • レシチン
  • コラーゲン

 

特に言われているのが『亜鉛』ですね。

 

 

オナニーをしまくると白髪や抜け毛も…

 

亜鉛が不足するとどうなるか?というと、抜け毛や肌荒れ、白髪などもできやすくなります。

 

僕ら男の永遠の悩みである『 ハゲ 』に直結してるので、かな?り気をつけたほうが良いです。

 

 

余談ですが僕自身20代後半くらいまで、オナ依存状態で、ものすごい髪の抜け毛が気になっていましたが
オナ禁を意識し始めて、進行がかなり遅くなったと感じます。

 

※おじいちゃんはツルッツルのハゲです^^;

 

 

もちろん環境だけでなく、遺伝もあるので、個人差はあると思いますが、この抜け毛問題は僕自身も体感できているので有効だと思います。

 

ちなみに人間の体が衰えていくのは、
生命維持にそこまで必要ない箇所からだそうです。

 

  • 爪(割れやすくなる)
  • 髪の毛(抜け毛や白髪等)
  • 肌(ニキビなどの肌荒れ)

 

このようなの表面的な部分なので、一度チェックしてみると良いかもしれません。

 

 

 

4.時間

オナニーにかける時間がなくなれば、その分他のことに時間をかけることができます。資格試験の勉強だったり、ビジネスや恋愛、趣味などに時間を使うことができます。

 

毎日1回のオナニーに1日30分かけるとすると…

 

1週間で210分(3時間半)
1ヶ月で900分(15時間)  ※1ヶ月=30日間として

 

 

まぁ、回数を重ねる毎に結構な時間になります…^^;

 

 

人によって3分で済ませる人もいればオナネタになる動画探しに2時間かける人もいますよね。僕はさっさと済ませてしまうタイプですが、タイプのAV女優を見つけてしまったときは、集中してエロ動画探しに1時間は立っていることもザラです。

 

そう考えるととんでもない時間の浪費以外の何者でもありません。

 

 

5.性エネルギー(性欲)

『性エネルギー』とかいうと何だかスピリチュアルでフワフワとした妄想野郎みたいな印象がついてしまいますが、単純に性欲のことです。

 

ナポレオン・ヒルやマハトマ・ガンジー、アドルフ・ヒトラーなどの歴史の偉人も実は性エネルギーの重要性を説いています。

 

 

個人的な見解ではあるんですが、歴史上に名を残すような活動をされた方は少なからず性エネルギーを活用していたんだと思います。

 

性欲ってものすごいパワーですし、この性エネルギーをうまくコントロールできるかどうかでその人の人生が決まってくると思っても間違いないと個人的には思ってます。

 

 

あのヒトラーの演説を御覧になった方は分かるかもしれませんが、なんというか、エネルギッシュで独特のオーラを纏ってます。

 

 

良い方向にしろ、悪い方向にしろ、人を惹きつける魅力を持ったカリスマ性のある人ってものすごいパワーを感じます。

 

 

6.コミュ力

コミュ力っていうのは、人と接する際のコミュニケーション能力のことです。

 

僕が実際に思っていることなんですがなんというか、オナニーしまくってるっぽい人(あくまで推察)って、人と話す時の感情表現が下手になって、接するのが苦手になっていくように感じます。

 

これは僕自身もそうでした。

 

 

表情が乏しかったり、どことなく暗かったり、”覇気”を感じないんですね。

 

オナ猿状態だった頃の僕自身も客観的に見るとそうだったと思うんですが、身近にいる元気のなさそうな人を見てみると…

 

 

(コイツ、シコりまくってんな…)  ってはたから見て思ってます。

 

 

なので、オナニーやってる男が女の人からも避けられる理由が今になってよく分かる気がしますね

 

 

 

オナニーで失っている大切なもの

 

まとめめるとオナニーで失うものは次の6つ。

 

1.気力(やる気やモチベーション)
2.体力
3.栄養
4.時間
5.性エネルギー(性欲)
6.コミュ力

 

 

書いてみるとたった6つかもしれませんが、一つ一つが無視できないものです。一瞬の快楽と引き換えに想像以上に失っているものがあるんですよね。

 

 

オナニー後の虚脱感や自己嫌悪感は、そういう大切なものを失っていることを気づかせるためのサインなのかもしれません。)

 

 

 

誰も教えてくれないオナニーの真実とは?

オナニー自体は害がないと思われがちですが、
終わった後にやってくる虚しさ、虚脱感、後悔は何なのでしょうか?


実は、オナニーをし続けることで、知らず知らずに
精子を浪費するだけでなく、さまざまなエネルギーを消費し、
人生において悪影響をもたらしているのです。

オナニー後の無気力化や虚脱感はそのサインの一つだったのです。


例えば、オナニーがどう人生にマイナスになるかというと…
  • 男性ホルモンの増加による薄毛、体毛の増加
  • 異性から遠ざけられる
  • モテないオーラが漂う
  • 考え方がネガティブになる
  • コミュニケーション能力の低下
  • 集中できなくなる
  • やる気がなくなる、無気力になる
  • 生身の女性を相手にできなくなる
  • …etc

誰も教えようとしませんが、
オナニーには様々な弊害、デメリットがあります。


逆にオナニーを制限(オナ禁)することでどうなるのか?

これと逆のことが起こります。


オナニーに関しては中学校の性教育でも、大人になっても
誰も教えてくれません。


オナニーの真実について興味のある方や、オナ禁が続かなくて悩んでいる方に
ぜひ参考にしていただきたいことがあります。


>> こちら




世界初のオナ禁スクール オナ禁アプリ